予防接種
         
    予防接種は、一般診療外来と金曜の予約予約外来 で行っています。
          金曜 15:30 ~ 16:30  
   インフルエンザ以外のワクチンは、電話か受付窓口にて
   予約をしてくださ
   インフルエンザワクチンは、そのまま来院ください。 
    
        予約、お問い合わせは WEB もしくは 電話052-800-4680で
      
院長は感染制御医(インフェクションコントロールドクター)です。感染症や感染制御、院内感染対策を専門に取り扱う医師のことです。感染症のこと、予防接種のことなど、心配なことがあれば相談ください。
 

【梅が丘内科とアレルギーのクリニックで受けれる予防接種】

・インフルエンザ

・高齢肺炎球菌ワクチン 

・乳幼児予防接種(定期接種:ヒブ、肺炎球菌、四種混合、MR、水痘、日本脳炎)

        (任意接種:B型肝炎、ロタウィルス、おたふくかぜ)

・風疹ワクチンは現在MRワクチン(麻疹・風疹両方に効くワクチン)にて対応しています。

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​インフルエンザ

​インフルエンザを接種することで「かかりにくくなる」「かかっても軽くすむ」ことが目的に接種します。

​重症化すると脳炎や肺炎をおこしやすく、かぜとは異なります。

 特に抵抗力の低いお子さんや高齢者の方は、接種をして備えておくことをおすすめします。

生後6か月以上~12歳まで  2回
​13歳以上          1回

12歳までのお子さんのママへ

重症化を予防するのに必要な免疫ができるのは、2回接種して2週間ほどたったころです。

その年の流行にあわせてうまく接種しましょう。

流行はその年によって異なりますが、インフルエンザが最も猛威をふるうのは、12月下旬~2月の寒さが厳しいときにピークを迎えます。インフルエンザ接種をして免疫ができるまで1~3週間程度かかりますので、ピークの前までに備えておきましょう。うめがおかクリニックでのインフルエンザ予防接種の開始と情報は【梅が丘内科とアレルギークリニックからのお知らせ】のページから詳しいことをお伝えしていきます。

名古屋市では、高齢者を対象に費用の助成をしています。
65歳以上のかたは1500円
平成28年10月15日~平成29年1月31日まで 
​  お問合せ 052-800-4680  
高齢肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は鼻やのどの奥につきやすい細菌です。

免疫力が低下したり、かぜをひいた後などに肺炎球菌による感染症(肺炎・髄膜炎・菌血症/敗血症・中耳炎、など)を

発症することがあります。

【肺炎球菌に注意の必要の方】

・5歳未満(とくに2歳未満)の乳幼児は免疫機能が未発達で、免疫機能がうまくできずかかりやすいです。

・65歳以上の方は免疫機能が低下し始めるので、感染症にかかりやすくなっています。

・糖尿病、心疾患、呼吸器疾患などの慢性疾患を持つ方

・病気の治療中などで免疫抑制状態にあり免疫力が低下している方

・たばこを吸っている方

接種後、効力は5年持続します。

​ゆえに、5年ごとに接種をされる方が多いです。

平成26年10月より「高齢者の肺炎球菌感染症」の定期接種がはじまりました。
各市町村より助成制度を行っています。
【定期接種に該当する方】
・65.70.75.80.85.90.95.100歳となる年度に属する方
・60歳以上65歳未満で心臓、腎臓呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、その程度が身体障害1級に
​  該当する方
【名古屋市の方】
名古屋市の方は定期接種に該当しない年度でも65歳以上の方は助成で接種できます。
自己負担金4000円(助成は1度だけです)
詳しい問い合わせは 名古屋市健康福祉局 健康部 保健医療課 予防接種電話相談窓口 052-972-3969
​梅が丘内科とアレルギーのクリニックでも接種できます。 
  予約  052-800-4680

​風しん予防接種

 
名古屋市では、先天性風しん症候群を予防するために無料でワクチンを推進しています。
抗体検査を実施して、名古屋市の基準として(女性と男性は異なります)、抗体の値を調べるための採血します。
抗体検査の結果のある方はお持ちください。
抗体検査の採血は自己負担(2200円)となります。
​MRワクチン自費 6900円
​・抗体検査➡ワクチン接種 になりますので、抗体のデータのあるかたはお持ちください。検査データがあれば、採血は不要です。
  【対象者は名古屋市に住民票のある方で】
 ・妊娠を希望する女性
 ・妊娠を希望する女性のパートナー
 ・妊娠中の女性のパートナー
​ 詳しい問い合わせは 名古屋市健康福祉局 健康部 保健医療課 予防接種電話相談窓口 052-972-3969
​梅が丘内科とアレルギーのクリニックでも接種できます。
​  予約 052-800-4680

​乳幼児予防接種

名古屋市にお住いの予防接種の方

  ・母子健康手帳

  ・名古屋市予防接種シール接種券  

  ・(事前にお渡してある方は、予診票をお持ちください)

​詳しい問い合わせ 名古屋市健康福祉局 健康部 保健医療課 予防接種電話相談窓口 052-972-3969

  

​  予約 梅が丘内科とアレルギーのクリニック WEB もしくは、電話 052-800-4680

     名古屋市 以外にお住まいで、予防接種を希望される方へ  

 平成26年4月から「愛知県広域予防接種事業」が始まり、住民票のない市町村でも定期接種が受けられるようになりました。

  名古屋市以外にお住まいの方で希望される場合は、住民票がある市町村で発行される連絡票が必要となりますので、

   各市町村の保健センターにお問い合わせください。

 

 

ワクチンには定期接種と任意接種があります。

  

定期接種

国や自治体が乳幼児に強くすすめているワクチン

基本的に無料で受けれます。

任意接種

接種をされる側に任されたワクチン

​決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではありませんので、接種することをおすすめします。

費用は自己負担ですが、推進のため助成金を出している自治体もあります。

​ワクチンの標準的な時期

赤ちゃんや子どもは、病気に対する抵抗力(免疫)がたいへん未熟です。生まれる前にお母さんからもらった免疫(抗体)も、数か月たてば弱くなってしまいます。
病気にかかってしまうと、重い後遺症が残ったり、命がおびやかされたりすることも。そうならないためには、予防が一番。そのもっとも安全で確実な方法が、予防接種です。

現在、非常に多くのワクチンがあります。例えば、日本の赤ちゃんが1歳前に接種する主なワクチンは6~7種類、接種回数は15回以上にもなります。ワクチンは同時に何種類もうけることができます。そうすることにより、予防接種スケジュールが簡単になり、接種忘れなどがなくなる(接種率があがる)だけでなく、予防という本来の目的を果たす意味で非常に重要だからなのです。

ワクチンの標準的な時期はNPO法人VPD*を知って、子どもを守ろうの会のホームページにリンクしておきます。

http://www.know-vpd.jp/children/children_schedule.htm

 

*VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略で、ワクチンで防げる病気という意味です。

​名古屋市天白区にある咳,喘息など呼吸器アレルギー疾患を専門とするクリニックです。日進市、名東区からも便利なアクセスです。

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