梅が丘内科とアレルギーのクリニック生活習慣病外来の特徴について

管理栄養士による、栄養指導をおこなっています。高血圧症、糖尿病、高脂血症はもちろん、COPD(タバコ病)で体重が減っている、誤嚥などでお悩みの方もお気軽に相談ください。

現在、がんを含む多くの成人病が、さまざまな因子から発生しています。悪い生活習慣を続けることにより、からだや細胞・血管に毒がたまり、発病の原因に。しかしどんなに正しい生活習慣も、続けられなければ意味がありません。当院では、「楽しく続けられる」生活習慣病対策のために、2階に大きなキッチンスタジオを設置。家族全員でできる生活習慣改善を目指します。またどうしても忙しい方には、楽しくできる範囲でお薬を処方していきます。

高血圧症とは、何度繰り返して測っても血圧が正常より高い場合をいい、その場合、高血圧症と診断されます。血圧が少し高いくらいでは、ほとんど自覚症状はありませんが、高血圧を長期間放置すると動脈硬化をまねき、脳卒中や心臓病、腎疾患などを引き起こしやすくなります。

脂質異常症(高脂血症)とは、血液中のLDLコレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)が多すぎたり、HDLコレステロールが少なくなる病気です。脂質異常症(高脂血症)をほうっておくと、血管の動脈硬化が少しずつ進んでいき、やがて心筋梗塞や脳卒中などの深刻な病気が引き起こされることになります。

遺伝子に異常(変異)が起き、細胞が限りなく 増殖するようになってしまう細胞の塊のことをいいます。誰でも、正常な細胞の中に、がん を発生させる遺伝子が潜んでいて、これに外部からの刺激、環境要因が加わって、その蓄積で、がんが発生すると考えられています。生活習慣を改善することで、がんになるリスクを減らします。

腹囲は、内臓脂肪の量の目安として測ります。男性で85cm、女性で90cmを超えると要注意です。メタボリックシンドロームとは、腹囲に加えて、①高血圧である、②血糖値が高い、または③HDLコレステロールが低いか中性脂肪が高い、の3つのうち、いずれか2つ以上に当てはまる状態をいいます。

高尿酸血症は痛風発作だけでなく、腎臓病や尿路結石なども高尿酸血症の合併症です。高尿酸血症を治療することで、痛風以外の合併症であるも予防できます。同時にメタボリックシンドロームを治療し、動脈硬化の進行を抑えることにもなります。

診療科目

​「楽しく続けられること」が、いちばんの生活習慣病対策
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​休診日カレンダー

​休診日

​午後休診(8:30~12:00)

​土曜日(8:30~12:00)

​   (14:00~17:00)

生活習慣病とは

生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている病気を、生活習慣病といいます。日本では、かつて加齢によって発病すると考えられたために成人病(せいじんびょう)と呼ばれていましたが、生活習慣が深く関与していることが判明してきました。このため、1997年頃から予防できるという認識を醸成することを目的として、厚生労働省は、成人病を「生活習慣病」と呼ぶようにしました。 生活習慣病に関連する病気として、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満などの病気が挙げられます。COPD、骨粗鬆症なども生活習慣病といえると思います。
梅が丘内科とアレルギーのクリニックでは、特定検診をはじめとする、検診、企業検診を積極的にうけいれて、生活習慣病の予防に努めます。薬を飲むほどではなくても、早期に生活習慣の改善をめざします。 
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​名古屋市天白区にある咳,喘息など呼吸器アレルギー疾患を専門とするクリニックです。日進市、名東区からも便利なアクセスです。

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