​新型コロナウィルス(COVIDー19)

 
緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウィルス感染が再度流行しています。感染力が増大している印象があります。死亡者数、重症者数(割合)は第1波よりも少ないですが、若年者が多く、幅広く検査をしている結果とも考えられ、ウィルスが弱毒化したと現時点で考えるのは危険です。今まで以上に警戒が必要で、引き続き感染対策にご協力をお願いします。

発熱、または最近、発熱した方、強い倦怠感がある方,咳、咽頭痛、下痢などの感冒症状のある方、嗅覚や味覚に異常のある方は、もしくは1週間以内に上記症状があった方は、ほかの患者さんへの感染を極力さけるため、原則、お車あでの診察とさせていただきます(検査など必要時は院内へ案内します)。可能な限り、お車での来院をお願いしますお車来院できない方は、受診前にご自宅から電話ください。院内では、マスク着用をお願いしています。全国的なマスク不足のおり、予備がございませんので、ご持参いただければ、幸いです。ない方はスカーフや長いタオルを巻くことの着用でも大丈夫です。新型コロナウィルスとの濃厚接触者の方は原則診察できません。帰国者・接触者相談センターへ連絡をしてください。

1:まず、インターネットで順番をおとりください(インターネットが使えない場合はお電話ください)

2:お車で来院できる方は、順番が近づいたら、来院ください(可能な限り、お車での来院をお願いしています)来院後は院内にはお入りにならず、お電話をお願いします。お車で来院できない方は、その旨をご自宅から電話ください。順番がまいりましたら、医師から電話をして、病状を確認の上、指示します。

 

3:医師が駐車場(もしくは隔離された場所)へ診察に伺います。

 

4 : 薬、会計も駐車場にてさせて頂きます。

*医師・事務・看護師が対応時は、マスク着用のうえ、窓ガラスは少しだけおろしての会話にご協力をお願いします。スタッフ一同慎重に対応し、感染予防に努めてまいります。 

2週間以内に海外から帰国された方、新型コロナウイルスとの接触歴がある方は、原則、診察ができません。帰国者・接触者相談センターへ連絡をしてください。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解ご協力をお願いします。

https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000124556.html

 

​電話診察、長期処方について

​新型コロナウィルス感染を恐れる方へ

当院は、電話による診察、院内にはいらずに、屋外の診察、長期処方に対応しています。なお、電話による診察は初診でも可能です。

ただし、電話による診察では病状の把握に限界がございますので、病状によっては、対面診察(車での診察も含む)、検査をお願いする場合もございます。​慢性疾患で通院中の患者様でも症状に変化のある場合は、対面での診察、をお願いしています。

私が危惧するのが、新型コロナウイルスを恐れるあまり受診を控えてしまい、病状が悪化することです。

院内に入らずに、医師がお車で診察し、会計、薬をお渡しすることも可能ですので、受診に悩むような場合は、一度お電話(052-800-4680)ください。

スタッフ一同状況にあわせて、対応をしております。ご相談ください。

長期処方も承っておりますが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、薬問屋からの配送がへっております(人員を減らしているそうです)。院内薬局の在庫の問題から、院内での処方を希望される場合は、1ヶ月までとさせていただきます。1ヶ月以上の投薬を希望されるばあいは誠に勝手ながら、院外処方とさせていただいます。

どういう場合にどういう場合にPCR検査をしてもらえますか?

​現在の名古屋市の状況

当院では、唾液でのみ、新型コロナウィルスPCR検査をおこなっています。発熱や感冒症症状がある方は必ず電話にて連絡ください。原則、車での来院をお願いします。可能ならば、無症状の方と一緒にきていただけると助かります。唾液がとれない方は、他の方法で検査が可能な施設に紹介します。PCR検査をうけて仮に結果が陰性でも新型コロナウィルスではないとはいえませんので、少なくとも、症状出現から8日以上、症状が消失してから、3日間は自宅で待機ということになります)。ただし、あきらかに可能性が低い場合は適宜、事業主と協議の上、対応することが現実てきでしょう。また、このウィルスは急速に病状が悪化することがあるため、自宅待機中でも身体に異変を感じたら、まず、電話で相談してもらうことが大事です。検査をうけても、うけなくてもこの対応は同じです。

公費での検査対象者は新型コロナウィルス感染症が疑われるすべてのかたです。一般的な原則は「呼吸困難、倦怠感、高熱/重症化しやすい人の風邪症状/風邪の症状が継続し改善しない人等」ですが、検査数がふえてきて、疑われる場合は対象になります。すぐに入院が必要な方や、重症化リスクがあるは従来のように保健所から、帰国者・接触者相談センターを紹介してもらうことになります(いままで、コロナ感染リスクがあるものの、軽症とされ、検査対象外とされていた方が対象というイメージでしょうか)。また結果がでるまでは自宅待機となります。
また、PCR検査が陰性でもそれだけで、コロナ感染が否定はできないことにはかわりありませんので、すぐに出社はできません。かりにコロナとしても感染力がないと考えられるくらいまでの時間が経緯しかつ症状が完全に消失するまでは自宅待機が本来は望ましいでしょう。

​発熱や風邪症状を認める者の職場復帰について

感冒症状があったが、新型コロナウイルス感染症との診断に至らなかった場合(PCR 陰性、医療機関を受診しな かった場合を含む)で自然経過により解熱・症状が軽減した場合

まだ確率された基準はありません。

2週間の自宅待機にて症状がなければ、問題ないと考えますが、軽い感冒症状でそこまで休めないという人も多いでしょう。

​疑いがさほど強くない場合は、以下の条件をみたしていれば、妥当と考えます。

次の 1)および 2)の両方の条件を満たすこと
1) 発症後に少なくても 8 日が経過している
2) 薬剤*を服用していない状態で、
解熱後および症状**消失後に少なくても3日が経過している

*解熱剤を含む症状を緩和させる薬剤
**咳・咽頭痛・息切れ・全身倦怠感・下痢など

引用:新型コロナウイルス情報 企業と個人に求められる対策
 日本渡航医学会 産業保健委員会
 日本産業衛生学会 海外勤務健康管理研究会

https://www.sanei.or.jp/images/contents/416/COVID-19info0420koukai.pdf

https://www.sanei.or.jp/images/contents/416/COVID-19Q&A0324.pdf

​公費検査適応以外の新型コロナウィルス検査

​濃厚接触者でもなく、無症状だが、新型コロナウィルスに感染したのか知りたい場合

​2週間以上、無症状かつ、濃厚接触者でない方のみです。

当院で対応できる検査

1:唾液による新型コロナウィルスPCR検査:30000円(税込み)

2:血液による新型コロナウィルス抗体検査:10000円(税込み)

自費によるOCR検査対象者は以下のような方です。

・海外渡航の際に、入国先から新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書を要求されている方

・実習に参加するため、受入先から新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書を要求されている方

・出張のため企業からPCR検査陰性証明書を要求されている方

こういった場合は、PCR検査は公費では、できません。自費診療となり、30000円です。当院では無症状の方のみ、自費検査をおこないます(症状がある方は公費検査の対象になる可能性もあり、当院ではおこないません)。唾液採取は感染防止の観点から院内ではおこないませんので、お車で来院いただくか、容器をお持ち帰り、再度来院いただくかになります。

結果はすぐにでません。容器を12時までに提出いただき、2日かかります

月曜日に容器を提出していただいた場合、水曜日の12時~13時頃

火曜日に容器を提出していただいた場合、木曜日の12時~13時頃

水曜日に容器を提出していただいた場合、金曜日の12時~13時頃

木曜日に容器を提出していただいた場合、土曜日の12時~13時頃

金曜日に容器を提出していただいた場合、月曜日の12時~13時頃

土曜日に容器を提出していただいた場合、火曜日の12時~13時頃

​すべて、昼の12時までに容器を提出いただいた場合です。結果は電話でも説明させていただきます。上記時間は電話をかける時間帯です。電話した時間にお電話にでれなかった場合は、受診いただくか、翌勤務帯以降(16時30分以降)、お電話で問い合わせください。

日曜日は検体をうけとれません。

新型コロナウィルスにかかったかどうかを知りたい方には抗体検査がございます。

「PCR検査」は、体内にウイルスが存在しているかどうかを直接調べる検査です。発症するとすぐに陽性になります。
一方、「抗体検査」は、体内にウイルスに対する免疫があるかどうかを調べる検査です。一般的にIgM抗体の検出は感染症の初期を示し、IgG抗体は感染症の後期から徐々に現れ、その後、増加していくので、感染症の既往(かかった病歴があるか)の状態を診断できます。新型コロナウイルスの抗体検査が陰性であっても、発症して間もなくは抗体を測定しても検出されない方が多いので、発症して2週間未満程度であれば「新型コロナに感染していなかったとはいえない」ということになります。新型コロナウィルス抗体検査は10000円です。

​診断書

​新型コロナウィルス陰性でも新型コロナウィルス感染症を否定するとはかけません。

和文診断書:3000円

英文診断書:5000円(簡易なもの)

      10000円(複雑なもの)

​新型コロナウィルスPCR検査が陰性でも新型コロナウィルスは完全には否定できないため、新型コロナウィルス感染症ではないという診断書はだせません。”何月何日の、唾液による、新型コロナウィルスPCRは陰性であり、かつ、問診上は少なくとも何月何日からは発熱、咳嗽を認めない”(注;実際に無症状の場合)という書き方になりますのでご了承ください。

​複雑な英文診断書は1週間程度お時間をいただく場合がございます。

​名古屋市天白区にある咳,喘息など呼吸器アレルギー疾患を専門とするクリニックです。日進市、名東区からも便利なアクセスです。

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